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北海道へ行くならエアドゥもおすすめです。エアドゥは株式会社AIRDO(エアドゥ)というのが正式名所で本社は札幌市にあります。もともとは1996年に北海道国際航空株式会社として設立されたのが始まりです。2010年には通称となっていたエアドゥが正式に採用され、現在の呼び名となりました。
2002年には民事再生法適用を申請しており、ANAの支援を受けています。そのため現在はANAとのコードシェア運行も実施しています。ANAを予約したらエアドゥだったという人はそのパターンです。

エアドゥですが電話予約も可能となっています。電話予約は「予約・案内センター」で受付です。電話番号はフリーダイヤル0120-057-333となっています。携帯電話からかける場合は、03-6741-1122です。急遽予約したい場合もこちらに問い合わせるといいでしょう。受付時間は朝6時30分から夜22時までとなっています。

電話予約以外にもアプリやインターネットで販売している格安航空券サイトがあります。検索するとたくさんのウェブサイトが表示されますが、エアドゥの格安航空券はスカイチケットという一括比較・予約ができるウェブサイトがお得なため今大変話題になっている予約サイトです。このようなサイトから予約をするのも1つの方法です。

エアドゥではたびたび安いチケットも販売しています。札幌へ何度か行ったことがある方はエアドゥで女満別を目指してみてはどうでしょうか?女満別は北海道の網走郡にあります。エアドゥで観光で行くなら春から秋までがおすすめです。冬になると冷え込みがすごいので温泉旅行メインにするといいでしょう。

こちらでぜひ訪れてほしいスポットがあります。それは「神の子池」です。名前からして神秘的です。
この池は斜里郡清里町にあります。周囲は220mで水深は5mほどです。あまり大きな池ではありませんがとにかく色が綺麗なんです。コバルトブルーに輝く神秘的な池となっています。北海道といえばアイヌの地です。こちらについてもアイヌ語が残っており、「カムイトー」と言われています。これは「神の湖」という意味です。ここの水は教科書でもおなじみの摩周湖の水です。その影響もあり、こうした呼び名されています。

ここの池は透明度が高いことでも評判です。ここは水温が低いことでも知られています。年間を通してたったの8度しかありません。池が綺麗な理由も倒木がないなど環境条件も深い関わりがあります。神秘的な美しさはなんともいえない気分です。
魚についても見ることができるスポットです。魚たちが気持ちよさそうに泳いでいます。あまりにも綺麗なのつい飛び込みたくなりますが、それはぐっとこらえましょう。

また魚が浮いてみるような感覚に襲われることでしょう。それは気のせいではありません。ここの水があまりにも綺麗なためそうした見え方となるのです。
女満別はみどころあふれるスポットが多数あります。この機会に格安航空券のエアドゥを利用して女満別に行ってみてくださいね。

エアドゥの予約は電話で可能なのか?と疑問を持っている人もいることでしょう。インターネットでの予約が不安といった人はできればスタッフと直接話をして予約したいといった人もいることと思います。エアドゥの予約ですが電話での予約も可能となっています。フリーダイヤル0120-057-333、携帯電話からは03-6741-1122です。番号のおかけ間違いのないよう、ご注意ください。

また耳や言葉不自由な人向けのサービスも設置されています。それが「耳や言葉の不自由なお客様のためのご予約・案内FAXサービス」というサービスです。FAXを利用してやりとりできるのでぜひ問い合わせみるといいでしょう。
FAX番号は011-707-2288です。
北海道に行く計画を立てているなら女満別についてもおすすめです。エアドゥでは女満別行きのフライトもあります。
女満別でおすすめのスポットが「知床五湖」です。こちらのスポットは世界遺産となっています。女満別空港周辺なので移動も楽です。知床五湖については5つの湖から成っています。この湖は一湖から五湖という言われ方をされており、情緒があります。見学については高架木道と地上遊歩道が可能です。

このいずれかで観光します。最近は熊の目撃情報も出ており、慎重になっている方もいると思います。ここの高架木道については熊の目撃云々に関わらずいつでも散策が可能です。料金は無料となっています。また足が不自由な方も見学できるよう車イスでも通行が可能です。
地上遊歩道についてはガイドツアーも用意されています。こちらは有料で要予約となっています。熊の活動期に該当する時期はできればガイドツアーをつけて散策するといいでしょう。その他のシーズンもガイドをつけることができます。

高架木道からの景色は素晴らしいものがあります。知床連山についても見渡すことが可能です。また湖周辺についても整備されており、一湖の湖畔まで行けるようなつくりとなっています。可能であれば歩いて散策したいところです。地上遊歩道からは一湖から五湖を全部見ることができます。知床の自然は奥深いものがあります。たまには自然に触れ合う機会も設けたいところです。

知床がすっかり気に入って何度か訪れるリピーターもいるほどです。秋は紅葉も楽しめます。四季折々の様子を見ることができるのもここの楽しみの1つです。
旅はいつしても良いものです。旅に出かけることができるときは積極的に計画を立てたいところです。

エアドゥの予約と電話について知りたいといった人もいることでしょう。エアドゥは北海道へのアクセスがとても便利です。ANAとも提携しているので、安心感もあります。札幌だけではなく各地にフライトがあるので、ぜひチェックしてみてください。
エアドゥのでは体が不自由な方向けのサポートディスクも設置しています。「ANAおからだの不自由な方の相談デスク」というディスクです。こちらは障害のある方はもちろん、病気やけがで不自由な方の相談にも応じています。「飛行機に乗れるか不安」といった人はこちらの窓口で相談するのもおすすめです。また状況をスタッフの方に説明しておけば、車イスの準備などサポートについても受けることができます。

こちらの受付時間は朝9時から夕方17時までとなっています。フリーダイヤル利用の場合0120-029-377です。携帯電話等からかける場合は0570-029-377となります。またFAXについても用意されているので、メモをFAXして
問い合わせるのもおすすめです。番号はこちらとなります。0120-029-366

北海道といえば流氷も有名です。1度見たいといった人もいることでしょう。そうした人は「オホーツク流氷館」に行ってみてはどうでしょうか?オホーツク流氷館は網走市にあります。天都山の山頂にあり、場所もユニークです。流氷のシーズンにいけない人はここを訪れるのも良いでしょう。ここはオホーツク海がテーマとなっており、見ごたえがあります。博物館としても人気です。ここには実際の流氷を展示しています。流氷はマイナス15度の世界です。これについてもここで体感できます。
北海道の冬はとても厳しいですが綺麗な自然も隣り合わせとなっています。雪なども神秘的となっています。

またここではオホーツク海に生息する生き物についても見ることができます。クリオネやフウセンウオなども見てみましょう。
流氷についてはまさしく本物なのでタオルをふりまわしているとすぐに凍ってしまいます。これもまたすごい体験です。流氷がきていない夏場もここでは流氷を楽しむことができます。

北海道の冬は厳しく、特に観光は大変かと思います。できれば気候が穏やかな春から秋にかけて訪れていたいところです。流氷についてはここで見て、その他は外の観光を思いっきり楽しむといった方法もあります。せっかくなので時間を有意義に使って旅行をエンジョイしたいところです。

エアドゥの予約を知りたいといった人は公式サイトを参考にするといいでしょう。最近ではエアドゥなどの公式サイトから直接予約する人が増えています。直接予約したほうがチケット代も安価な場合もあります。
また「インターネットの予約はなんだか不安」という人もいることでしょう。そうした人は電話予約をすることも可能です。エアドゥでは電話予約向けの窓口もあります。まずはそちらに問い合わせみるといいでしょう。

マイル加算についても知りたいといった人は「My AIRDOデスク」に問い合わせるといいでしょう。こちらの窓口はMy AIRDOやDOマイルをはじめ道民会員登録、更新についても問い合わせ対応している窓口です。2016年10月28日から問い合わせ窓口が変わるので、ご注意ください。2016年10月28日までは0570-200-785となります。10月31日からは03-6277-28300570-200-785です。9時から17時までの受付となっています。

エアドゥを利用して女満別に行かれる方は女満別観光についても検討してみるといいでしょう。女満別観光は「美幌峠」についてもおすすめです。美幌峠は国道243号線上を目指すといいでしょう。阿寒国定公園の中となります。北見と釧路を結ぶ路線で絶景を楽しむことができます。また道の駅にも立ち寄ってみるといいでしょう。「ぐるっとパノラマ美幌峠」については岬の頂上にあります。ここは標高525mほどで屈斜路湖をはじめ、阿寒についても見ることが可能です。
道の駅ではあげいもや熊笹ソフトクリームが人気となっています。レストハウス内にあるのでぜひ食べてみてください。北海道らしさを感じることができる絶品メニューです。特に熊笹は健康そして美容にも効果があります。

ここは大パノラマを満喫できるスポットです。あげいもについてもさくさくしていてとても美味しいと評判です。
おんねゆ温泉には「山の水族館」もあります。こちらもぜひ立ち寄ってみるといいでしょう。場所は北見市留辺蘂町です。ここの水族館は川の水槽など珍しいものがあります。日本で初めてといわれている滝つぼ水槽もあります。また世界で最初に凍った川の水槽など北国ならではのものも展示されています。ここの魚たちは北海道にいるものはもちろん、世界各地の魚もが約50種類ほどいます。

滝つぼ水槽ですが不思議な感覚で魚を見ることができます。魚を下から見ることが可能な機会はそうそうありません。またいとうの群れの水槽もあります。幻の魚も見ることができます。

エアドゥの予約方法を知りたいといった人もいることでしょう。普段旅行代理店で予約をするといった人は自分での予約は不安もつき物かと思います。不安を感じているようなら電話予約について検討してみるといいでしょう。エアドゥでは電話予約も承っています。電話予約はスタッフの方に確認しながら予約できるので安心して予約できることでしょう。

エアドゥは事業拡大にもチャレンジしています。今後さらに就航が増える可能性もあります。またANAとの提携でANAが運行していた北海道内のローカル路線についても開設しており、そちらも注目されています。現在は仙台や新潟など他の地方との行き来も盛んです。北海道を盛り上げる存在として欠かせない存在になりつつあります。

「釧路川カヌーツアー」についてもおすすめです。こちらは5感で楽しめるツアーとなっています。
釧路川カヌーツアーは屈斜路湖が源流です。カヌーのポイントは流れに逆らわないことです。カヌーを走らせていると釧路川に合流します。ここでは水鳥などもおり、音を楽しむこともできます。とにかく雄大な自然に心も癒されることでしょう。自然の中に抱き抱え込まれている感じかと思います。
またカヌーではハーブティーを味わうコースも用意されています。カヌーでハーブティーなんて想像もできないといった人もいるかと思いますが、自然の中で飲むハーブティーはまた格別です。

コースは時間や場所など色々なものが用意されているので自分好みのものをセレクトするといいでしょう。
「知床流氷ウォーク」についても機会があれば行ってみてください。冬のオホーツク海はまた最高の眺めです。
オホーツク海といえば流氷です。ここを見るだけでも価値がありますが、せっかくなら自分で体感したいといった人もいることでしょう。そうした人におすすめなのが知床流氷ウォークです。名前のとおり流氷を歩くというものです。

流氷を歩くなんて機会は普通はありえないと思います。一体どういった格好をすればいいのか?と疑問を持っている人もいることでしょう。準備は簡単で服の上からドライスーツを身に着けるだけです。こんなシンプルなものでokなら気軽に参加できますね。
どこを歩くかなどは自分で決めることができます。また中には大の字で寝ている人の姿も。こんなことをして万が一氷が割れてしまったら・・・と不安の方もいることでしょう。万が一落ちてもドライスーツがカバーしてくれるので問題ありません。